にほんブログ村 大学生日記ブログ 音大生へ
にほんブログ村

日帰りで富士急ハイランドに行ってきた日記

昨日の記事が消えたショックから立ち直りつつあるので、そろそろ富士急ハイランドについての記事を書き始めようかと。


10342408_1931800340_124large.jpg

5月3日は、友人達と一緒に富士急ハイランドに日帰りで行ってきました!!







307_convert_20130504135558.jpg
深夜3時。柏駅周辺。


今回の計画は電車での移動。そして柏駅を出る時間は5時46分。


僕の最も苦手とするもの、それは早起きです。


なので前日の深夜から柏駅周辺にて泊まりこみ、そのまま寝ないで朝を迎えようという手段に出ることにしたのです。

数年前ディズニーランドに友人達と行った時、自宅を出なくてはならない時間の1時間後に起きるという大失態をしたことがあるので、毎度のことながらお出かけの前日はナーバスなのです。



漫画喫茶ゲラゲラにて、オープン席を取り、そこで漫画を読んだりPCをいじったりして2時間過ごしました。


自分の隣のオープン席に座っていた女性が夜食にマクドナルドのセットを食べ始め、そのにおいで猛烈な空腹を感じた僕は、5時まで耐え忍んだあと、朝食を食べるために漫画喫茶を後にしました。


1367525677247_convert_20130504143532.jpg

漫画喫茶を出てすぐ右手にある、「富士そば(24時間営業)」にて、


1367526380775_convert_20130504143544.jpg

朝からガッツリ。かつ丼を食べました。


1367526994711_convert_20130504143558.jpg

いつも通る道ですが、この早朝の不気味なまでの静まりようはなんだかとても好きです。

1367527107546_convert_20130504153030.jpg

柏駅でメンバーと合流し、いざ、富士急ハイランドへ!


柏~新宿~大月・・・と移動し、最後は「フジサン特急」というものに乗りました。

313_convert_20130504135649.jpg
かわいい。


316_convert_20130504135750.jpg

のどかな風景が続きますが、ジェットコースターのレールが見えた瞬間、一同テンションMAX。


前置きがだいぶ長くなりましたが本番はここからですからね。ちなみに僕は漫画喫茶でも、電車内でも、一睡たりともしていません。


去年の夏休みに大学の友人達と富士急ハイランドに行ったときは怖気づいて乗らなかった「ええじゃないか」をまずは攻略したいと思います!

10342408_1931800503_178large.jpg

「ええじゃないか」なんてふざけた名前のジェットコースターですが、なめてかかってはいけません。


このジェットコースター、従来のコースター同様、レールがループしていたりする他に、なんと座席自体が回転します。「頭よりも足が上にくる回数」が14回というギネス記録を持っているほど。

実際に乗ってみようと意気込んで入場口に近づくと、あまりの巨大さに尻込みせずにはいられません。


10342408_1931800451_83large.jpg

超巨大コースター。


まず、後ろ向きに出発し、大空を見上げながら76メートルの高さまでゆっくりと登っていきます。

10342408_1931800474_231large.jpg
ドキドキ

ちなみに一切前が見えないため、いつ頂上に達したのかがよくわからず、加えて僕は一番後ろの車両だったため完全に最初の落下は不意打ちでした。

10342408_1931800450_117large.jpg
89度の急降下。すさまじい重力を感じ、落下中に座席が回転してどちらを向いているのかわからなくなる。


10342408_1931800471_29large.jpg
うわあぁぁぁ!


10342408_1931800495_155large.jpg

首がもげる!

10342408_1931800462_84large.jpg

ああああああああああああああああ!





・・・落下中の記憶はあまりありません。防衛本能が記憶を抹消したのでしょうか。


ただひとつ言えることは、「超怖かった」。


僕は絶叫マシンが大好きなのですが、初めて「恐怖」を感じました。


乗る前はかなり余裕ぶっていたのですが・・・

Before
10342408_1931800500_76large.jpg

After
10342408_1931800460_228large.jpg

涙目。


恐ろしいアトラクションでした。



フラフラになりながら、次のアトラクションへ。


この時期は寒くて乗りたいとは思わなかったのですが、「グレート・ザブーン」という船のアトラクションがあります。

10342408_1931800455_132large.jpg
こういうの


このアトラクションは着水する瞬間にすさまじい水しぶきをあげるのですが、それを撮りたくて待ち構えていたら、

10342408_1931800452_207large_convert_20130505173545.jpg

中途半端な水しぶきしか撮れなかった上に逃げ遅れて全身濡れ鼠になりました。僕には戦場カメラマンは出来なそうです。

20080906160136.jpg

本当はこれくらい上がります。夏なんかはオススメです!


水しぶきは約18メートル。近くで見ていても濡れます。



10342408_1931800448_17large.jpg
「パニックロック」


バイキングの要領で、360度回転するアトラクションです。規模が小さいからと言って侮るなかれ。

10342408_1931800443_242large.jpg

ああああああああああああああああああ

ちょっと気持ち悪くなりました(笑)


お次は、キングオブコースターの異名を持つ、「フジヤマ」。


高さ、巻き上げ高さ、落差、最高速度の4つのギネス記録を持った化け物マシンです。


10342408_1931800368_222large.jpg

富士急ハイランド四大コースターで最もオーソドックスで、最も人気のあるコースターだそう。


10342408_1931800442_229large.jpg

叫び疲れた。


今年導入された、全身鏡張りの車両、「フジヤマ鏡子」に乗ることが出来てラッキー。


昼飯を食べながら次は高飛車に並びます。日帰りで、18時には出ないといけなかったため、僕らに安息の時間はありません。


高飛車は、四大コースターでもっとも新しく、2011年創業です。


最大落下角度が121度でギネス記録を持っています。頭おかしいんじゃねーの。


まずは真っ暗闇からリニアランチ方式による急加速で一気に外に放り出されます。

10342408_1931800422_116large.jpg

うぉぉぉぉぉぉ!

10342408_1931800416_143large.jpg

なす術もなく翻弄される。


10342408_1931800385_202large.jpg

その後は90度のレールをよじ登っていきます。これがまた恐ろしい。垂直のタワーを上っている間、次に起こるであろう恐ろしい事を想像してしまい、確実に精神を蝕んでいきます。


自分の後ろの席に座っているおじさんが「もう許して・・・」とつぶやいているのには思わず吹きましたが(笑)


10342408_1931800439_175large.jpg

頂上に達するとなんと落ちる瞬間に急停止します。どこまでドSなんだ。


そしてまた急にブレーキが外れ、一気に121度のえぐれたレールを落下していきます。


005c.jpg

もうやめて。



食べたばかりの昼食が胃の中で反乱を起こしていましたがなんとか鎮圧して、次に向かいます。


時間的にも最後になるでしょう。



こちら。


10342408_1931800358_100large.jpg

「トンデミーナ」


10342408_1931800353_21large.jpg

乗客は直径約9メートルの円盤に外向きに乗り、ただただ振り回されるという恐ろしいアトラクション。


最大角度は120度くらいだそうです。


発車の際、スタッフさんが「それでは9メートルのピザに乗って、快適な空の旅をお楽しみください☆」とか言ってたけど、








快適なわけあるか。






10342408_1931800356_201large.jpg

身体が吹き飛ばされそう。


10342408_1931800354_27large.jpg

頂上まで達したら富士山とか綺麗だろうね、とか話していましたが、そんな余裕はありませんでした。



ちなみに夏に来たときには空いていたので2回連続で乗り、吐くかと思いました。





楽しい時間はあっという間。


そろそろ帰らないといけません。寂しいですね。


10342408_1931800342_74large.jpg



予算を抑えるため、帰りは特急などを一切使わない方向でしたので、ゆっくりゆっくり帰りました。


全ての電車で座ることが出来たので、全て爆睡していました(笑)





絶叫系大好きな人にはたまらない遊園地、富士急ハイランド。



またいつかここに足を運びたいと心から思いました。





そうそう。お土産に、


1367596460754.jpg


可愛いお菓子を買いました。





~クリックしてブログの応援お願いします~


大学生 ブログランキングへ

にほんブログ村 大学生日記ブログ 音大生へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title


高飛車の待ち時間、
立ったまんま寝ていたのには笑いました←

夏のリベンジでは取り敢えずドドンパと鉄骨番長に並びましょう‼笑
一番暑い時間帯にグレート・ザブーンに乗るのもいいかもしれません(^^)

Re:

gatto.様


先日は楽しい時間をありがとう。またみんなで行けるとイイネ!
プロフィール

泉 翔士(ズーミン)

Author:泉 翔士(ズーミン)
東京音楽大学大学院作曲指揮専攻指揮研究領域修了。


指揮者、伴奏ピアニスト、テューバ奏者などの演奏活動の他、吹奏楽講師(合奏指導、金管トレーナー)として主に関東圏内で活動中。

指揮、指導等の仕事の依頼はコメント、メッセージ、Twitter等で承ります。
Twitter:@cond_zoomin

♪21st Century Orchestra Tokyo 音楽監督
(2017年1月~)

♪黒門吹奏楽団 常任指揮者
(2013年9月~)
http://kuromon.jimdo.com/

♪八千代フェスティバルバンド 常任指揮者
(2015年6月~)
http://yachifes.ddo.jp/


趣味はベースの演奏と、変なTシャツを集めること、食品サンプル制作など。



出演情報(随時更新)
2017年
5月6日(土)
黒門吹奏楽団第6回定期演奏会
文京シビックホール 大ホール
入場無料

13:30開場
14:00開演

ガーシュウィン:パリのアメリカ人
樽屋雅徳:マゼランの未知なる大陸への挑戦 他


5月14日(日)
弦楽器協奏曲の祭典
文京シビックホール 大ホール
一般 2,500円
大学生 2,000円
中・高生 1,000円

13:30開場
14:00開演

ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

共演
五十嵐紅(クラシックギター)
福田ひろみ(ヴァイオリン)
田代櫻(チェロ)


5月27日(土)
喜歌劇「メリー・ウィドウ」
さいたま市民会館うらわ
18:30開演
全席自由1,500円


6月2日(金)
21st Century Orchestra Tokyo
第3回定期演奏会
めぐろパーシモンホール 大ホール
一般 2,500円
学生 2,000円

18:30開場
19:00開演

メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ブラームス:交響曲第2番

共演
朝倉すみれ(ピアノ)


8月25日(金)
真夏の夜のオーケストラコンサート~ソプラノ歌手、本山亜紀を迎えて~

マーラー:交響曲第4番  他

詳細未定


10月29日(日)
八千代フェスティバルバンド第9回スペシャルコンサート
八千代市市民会館
入場無料

13:30開場
14:00開演

チャイコフスキー:荘厳序曲「1812年」 他


11月29日(水)
21st Century Orchestra Tokyo
第4回定期演奏会

詳細未定


12月27日(水)
医科学生ウィンドオーケストラ 第4回演奏会
めぐろパーシモンホール 大ホール

詳細未定


2018年
1月20日(土)
黒門吹奏楽団第7回定期演奏会
新宿文化センター大ホール
入場無料

13:00開場
13:30開演

曲目未定

最新記事
最新コメント
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

オススメ!


Check!


TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌 ごはんはおかず/U&I

新品価格
¥880から
(2012/2/25 23:40時点)



よつばと! ダンボー (ノンスケール プラスチックキット)

新品価格
¥1,957から
(2012/2/18 20:30時点)



名曲・名演の違いを探る!! CDでわかるクラシック入門

新品価格
¥1,659から
(2012/2/21 01:40時点)





フリーエリア
最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも一覧

音楽猫様日記~保健室の先生目指して~

森のマリンコニア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
アフィリエイト